2005年10月01日

母の超能力?

自分の両親を客観的に記述するのはとても難しいです。
自分を客観的に記述するのと同じようなものだからでしょう。
でもそれじゃあこれで話が終わってしまうので、主観的に行ってみましょうか。

僕の両親はこれと言って何か取り柄があるかというと、僕の両親であるという以外に特にはないと思います。
ずば抜けてお金持ちだとか、スポーツで賞を取ったとか、つまり富や名声とはおよそ縁の無い人なのです。
ごく普通の人生を送ってきました。

今は老年を無事迎えることができました。
警察のお世話にもならず、怪我もせず、大病らしい大病もなんとかやり過ごし老人になり年金生活、というのは今の世の中ではなかなか出来ないことだと思いますよ。
僕は果たして、両親のように老人ライフを迎えることが出来るのか、はなはだ不安なのです。
今の世の中自分が気を付けていても、思わぬ落とし穴が待っていたりしますからね。
だから老人というのは、その存在だけでも敬意を表すべきなのだと思うのですよ。

それはさておき、今夜は母の特異体質について話題にしましょう。
母は(本人曰く)霊感が強い、らしいのです。
僕に言わせると霊感というより何か超能力的な力があるらしいのですよ。

それは・・・本気で頭に来た相手が翌日に死んでしまう、という能力らしいのです。

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2005年09月28日

伯父の思い出

僕は小さい頃ママっ子でもなく、パパっ子でもありませんでした。
何故か伯父に懐いていたのです。
「伯父っ子」なんて言葉は聞いたことがありませんが、何故か僕たち2人はウマが合ったのです。

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2005年09月26日

最初の引越し先

「孟母三遷の教え」という言葉があります。
子どもの教育のためには環境を選びましょう、という故事成語です。

母を孟母とは言いませんが、引越しの回数なら当てはまります。
1度目は僕が歩き始めたとき
2度目は僕が小学校に上がるとき
3度目は僕が中学に上がるとき
でした。

今回はこの最初の引越し先の思い出話です。

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2005年09月21日

ひよこの末路

昔はお祭りでカラーひよこ、よく売っていました。
大抵は数日で死んでしまうらしいのです。

僕が中学くらいの時です。
小学生の弟が近所のお祭りでおねだりして買ってもらいました。

最初は家の中で飼っていました。
小さい体でピヨピヨ鳴いてとっても可愛かったのです。
ピーちゃんと名付けて家族で可愛がりました。

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2005年09月18日

最初の記憶

僕の右肩には痣があります。
この痣の出来た原因が僕の最初の記憶です。
2歳半のことでした。
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2005年09月14日

亡くなった姉のこと

思い出だけを綴ってみようと思い立ち、このブログを立ち上げました。
なにぶん個人的なことばかりになりますが、ここにアクセスしたのも何かの縁。
時間の許す限り、お読みください。

僕は昭和39年生まれです。
12月22日に山梨は甲府市で生まれました。
僕の母親にとっては2人目の子どもでした。

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posted by Kosuke at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 自分の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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